ホームページ内の文字の大きさと色を変えるfontタグ

ホームページ作成時に避けて通れないのがこのfontタグです。簡単にこのfontタグを 説明すると文字の大きさや色を指定するタグのことです。ホームページ内の文字の大きさ を統一する場合はスタイルシートで一括指定すればよいですが、場面場面で大きさを 変えたりしたい場合は頻繁にこのタグをホームページを作成するときに使うことになります。

細かく言うとcolor属性とsize属性を同時進行で使います。これを駆使すると行単位や パラグラフ単位などではないく、ひと文字単位で大きさと色をfontタグで買えてしまう こともできます。まず色の指定はしてしたい文字をfont color=""で囲みます。""の中 で色を指定しますが、カラーコードを参照して記入しましょう。

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サイズの指定はfont size=""で指定します。この中には1から7の数字を打ち込みます。 筋が大きいほど文字の大きさが大きくなり元々のサイズは通常3です。1にするとほぼ 見えないくらいのサイズになり、7にすると大げさなほどでかくなってしまいます。 hタグは数字が小さくなるほど文字の大きさは大きくなりますが、このfontサイズの 指定の場合は逆です。

大きさを変えるのは強調したい時ですが、作者本位であまり文字を大きくしたりすると 品位にかけます。できれば統一した大きさと上品なフォントで構成し、どうしても強調 したい部分だけ大きくしたり大きくしたりフォントを変更したいものです。

フォントタグを利用して色を変えるのはいいですが、大きさなどを変えすぎたりサイト 運営者本位にならないようにしましょう。見栄えが派手でもレイアウトが崩れ、安っぽい サイトになってしまっては意味がありません。

文章の中の一部だけの文字の大きさを変えるのであれば、htmlソースに直接書き込む しかありません。色を変えるしてもそうですが、ある程度の範囲のフォントを一括して変える のであれば、スタイルシートがよいでしょう。

さまざまに文字を変えられるとはいえ、HTMLソースが長くなってしまいますので、 大きな文字に装飾などをしたい時はfontタグでなく画像をイラストレーターなど で作成し、その画像をホームページに埋め込んだ方が視覚的にもより華やかになります。

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fontタグはhならhタグの大きさを統一したり、という際にはスタイルシートが大いに 役立ちますが、コンテンツの文字で場所によって大きさを変えたい時などには不都合 です。

この点はスタイルシートの限界であり、今後の課題になりそうですが、個々の設定までは 無理でしょう。手作業になりますが、htmlに直接打ち込んで細かい部分のフォントは自分 で調整するしかありません。fontタグは必須ですので、文字体なども含めチャートにして おくとよいです。

ただスタイルシートで抑えきれないほどのフォント変えを行うのはあまりよくありません。 見た目に汚く見え、高級感からはかけ離れてしまいます。シンプルかつ目を引くデザイン というのは難しいですが頑張りましょう。

スタイルシートは先でも述べたとおり、ある程度の範囲を一括して指定する場合に 適しています。すごく便利ですが、その反面、ごく一部の文字の大きさや色を変える といったような細かい変更にはあまり適していません。

そのような場合には文字ごとにfontタグを設定する必要があります。ただ 同一ページ内であまりに文字サイズの変更が多いと訪問者も醜いので、 できれば強調したい部分だけに絞り、あまりfontタグをホームページ内で使用 しすぎないようにしましょう。

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